岩手県の給湯器(エコキュートなど)の補助金:市町村別の一覧【2026年度】

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岩手県の 33 市町村のうち、給湯器(エコキュートなど)への独自の補助金が見つかったのは 5 市町村です。国と岩手県の制度は、どの市町村でも使えます。

国・岩手県の制度

国給湯省エネ2026事業 受付中 あと53日

対象:給湯器(エコキュートなど)

補助額:基本額: エコキュート7万円/台、ハイブリッド給湯機10万円/台、エネファーム17万円/台。性能加算: エコキュート+3万、ハイブリッド+2万(要件あり)。撤去加算: 電気蓄熱暖房機4万/台(2台まで)、電気温水器2万/台。予算570億円(R7補正)

受付:2026年3月31日(火) 〜 2026年12月31日(木)(予算に達し次第終了)

予算の消化:54%(2026-10-30 公表)

申請する人:事業者(施工業者など)

公式ページ 公式で確認した日:2026-10-30

国賃貸集合給湯省エネ2026事業 受付中 あと53日

対象:給湯器(エコキュートなど)

補助額:既存賃貸集合住宅の従来型給湯器を小型省エネ型(エコジョーズ/エコフィール)に交換: 追い焚きなし5万円・追い焚きあり7万円/台(1住戸1台)、ドレン排水の加算あり。予算35億円

受付:2026年3月31日(火) 〜 2026年12月31日(木)(予算に達し次第終了)

予算の消化:67%(2026-10-30 公表)

申請する人:事業者(施工業者など)

公式ページ 公式で確認した日:2026-10-30

国みらいエコ住宅2026事業(リフォーム) 受付中 あと53日

対象:窓・断熱・給湯器(エコキュートなど)・蓄電池

補助額:工事ごとの定額の合計。上限は1戸あたり40〜100万円(築年と要件化工事の基準で決まる)。対象メニューに開口部断熱・躯体断熱・高効率給湯器・蓄電池(エコ住宅設備)・高効率エアコン等。下限は原則5万円(他事業併用時2万円)

受付:2026年6月30日(火) 〜 2026年12月31日(木)(予算に達し次第終了)

予算の消化:12%(2026-10-30 公表)

申請する人:事業者(施工業者など)

公式ページ 公式で確認した日:2026-10-30

市町村の制度

市町村制度状態補助額受付の終了
宮古市令和8年度宮古市住宅省エネルギー推進事業費補助金(空調・換気・照明・給湯機器の更新)受付中
費用の1/2(上限50万円)。脱炭素先行地域内で太陽光パネル導入または再エネ電力契約を伴う場合は費用の2/3(上限100万円)(撤去費を除く)—
遠野市令和8年度遠野市スマートエコライフ推進事業受付中
あと112日
太陽光:1kWあたり2万円(上限7万円)。蓄電システム:経費(消費税除く)の1/3または7万円の低い方。エネファーム:同1/3または7万円。エコキュート:一律2万円2027年2月28日(日)
奥州市令和8年度奥州市住宅エコリフォーム支援事業補助金受付終了
工事費(税抜)の1/10(千円未満切捨)、上限10万円—
2026年6月24日(水)に終了
葛巻町令和8年度エコ・エネ総合対策事業費補助金受付終了
太陽光:事業費の2/3以内(上限100万円)、または1kWあたり10万円(上限100万円)。蓄電池:事業費の2/3以内(上限100万円)、または1kWhあたり5万円(上限100万円)。高効率給湯器:導入費用の1/2以内(上限5万円)。EV・PHV・燃料電池自動車:車両本体価格の1/10以内(上限30万円)。HV・クリーンディーゼル:1/10以内(上限10万円)—
紫波町脱炭素先行地域づくり事業補助金(太陽光・蓄電池・高効率空調/給湯器・既存住宅断熱改修)要確認
太陽光:補助対象工事費の2/3。蓄電池:3/4(太陽光付帯設備は2/3)。高効率空調設備・給湯器:2/3。既存住宅断熱改修:2/3(上限120万円)2028年3月31日(金)

「見つからなかった」市町村は、制度がないとは限りません。各市町村の公式サイトもご確認ください。